30代で保育士デビューをして、現在は小児科で病児保育士をしている「かもん」です。
「毎日忙しすぎて心も体も限界…」
「子どもは好きなのに、仕事がつらい」
そんなふうに感じている保育士さんは、あなただけではありません。
実は、保育士の離職率は他業種と比べても高いと言われており、多くの人が同じ悩みを抱えています。

みんなどんな理由で保育士を辞めてるんだろ?



ほかの保育士さんたちがどんな理由で仕事を辞めているか気になりますよね!
この記事では、保育士が辞める理由ランキングTOP10をはじめ、本当に自分に合った職場を見つけるためのチェックポイントも紹介。
「辞めたいけど、次の職場も不安…」と感じている方にとって、心が軽くなるヒントが詰まった内容です。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
この記事はこんな人におすすめです
- 今の職場に不満やストレスを感じている
- 辞めたいけど、次の職場が不安で踏み出せない
- 保育士として長く続けたいけど、今のままでは無理だと感じている
- 自分に合った保育園を見つけたいと考えている
この記事を読むとこうなります
- 保育士が辞める主な理由や実態がリアルにわかる
- 危ない職場の見分け方や、転職で後悔しないためのポイントが理解できる
- 自分に合った保育園を見つけるための具体的な行動が見えてくる



退職の流れやタイミングを知っておくことで、実際に退職を決めたときスムーズに次の行動に移せますよ!
保育士が仕事を辞める10の理由


「もう限界かも…」
「この職場、長く続けられないかもしれない」
そんなふうに悩んでいませんか?
実は、保育士の離職率は他の職種と比べても高く、多くの人が似たような悩みを抱えて退職を考えています。
「子どもが好きで選んだ仕事なのに、辞めたいなんて…」と自分を責める必要はありません。
ここでは、実際に多くの保育士さんたちが感じている「辞めたくなる理由」TOP10を、現場のリアルな声を交えてご紹介します。
共感できる理由があるかもしれませんし、自分のモヤモヤが整理されるきっかけにもなるはずです。
参考にしているデータは、厚生労働省(令和2年8月公表)保育士の現状と主な取組です。


1位.人間関係
退職理由の1位は「職場の人間関係」です。
▼トラブル例
- 園長がトップダウンで意見を聞いてくれない
- ベテラン保育士が後輩に当たり散らす
- 派閥ができていて、馴染めない空気がある
- 相談しても「それくらいやって当然」と言われてしまう
保育士に限らずどの職場でも退職理由の上位には必ず入っています。
ほぼ毎日顔を合わせる同僚や上司と折り合いが合わなければ、仕事そのものにも支障が出てきますよね。
また保育士という仕事は特に女性が多い職場のため、人間関係がいったんこじれると修復することが難しく退職の理由となりがちです。



現場に入らない管理職と現場で動く保育士の意見があわず、険悪な雰囲気になったりするケースもよく聞きます・・
2.給料が安い
2位には「給料が安い」という理由が入っています。
▼保育士の給与実態(平均)
- 月給:18〜22万円前後(手取り15万円以下も)
- 年収:300万円前後(全国平均より100万円以上低い)
- ボーナスなし or 年1回少額のみという園も
保育士の給料は安いです。
他の業種と比べて平均収入が低いというデータも出ています。
給料が安いうえに残業代や昇給もきちんと出ない場合もあり、待遇は決していいとは言えません。
仕事の大変さに見合っていない収入のため、モチベーションも上がらず退職して一般企業に転職したり、もっと待遇の良い保育園に転職する保育士が多いのが現状です。
3.業務量が多すぎて、心身がもたない
保育士の仕事は子供の保育をすることだけではありません。
製作物を作る、連絡帳に記入する、行事の打ち合わせや準備、書類作成、電話応対、保護者対応・・・
勤務時間内では終わらず、自宅に持ち帰って仕事をすることも珍しくありません。
▼よくある悩み
- 書類が終わらず、持ち帰り仕事が当たり前
- 行事前は連日残業でプライベートゼロ
- 子どものケアと大人の対応を同時に求められる
- 昼休憩も削られて、トイレに行くのもやっと
あまりの仕事の多さを負担に感じて仕事を辞める保育士もたくさんいます。
4.労働時間が長い
保育士は早朝から夜遅くまで仕事に追われることも多いです。
特に大きな行事の前などは、打ち合わせや準備・リハーサルなどやることは盛りだくさんです。
自分の担当が終わっても他の保育士さんの担当が終わっていなければ、暗黙の了解でサポートしたり仕事を分担することが普通の職種なので自分だけ早く帰ることはし辛いでしょう。
ゆっくり休むことができず精神的にも身体的にも疲れきってしまい、最終的に退職してしまう保育士も多いです。



我慢して一生懸命頑張る保育士さんは、特に精神的に負担を抱えてしまいます・・
5.妊娠・出産
保育士は女性が多いため、妊娠や出産で仕事を退職したり産休や育休でお休みすることはよくあります。
妊娠中に保育士を続ける人もいますが、体力的な面や自分の体の負担を考えて退職する人もいます。
また子育てと仕事の両立は無理と考えて、妊娠を機に退職する人も少なくありません。



仕事を辞めたいから計画的に妊娠する!なんて人も実際います。
6.健康上の理由(体力を含む)
保育士の仕事は体力勝負。
子供を抱っこしたり、危険な時にとっさに体を動かすことも少なくありません。
腰痛や関節の痛みなど、慢性的な痛みに悩まされる保育士もたくさんいます。



私はのどが弱くてしょっちゅう声が枯れていました。
年齢とともに保育士の仕事に限界を感じることも増えてきます。
身体的な理由以外でも、精神的な負担から退職を選ぶ人も・・。
7.結婚
最近では結婚しても仕事を続ける女性は増えてきましたが、結婚を機に退職する人はもちろんたくさんいます。
保育士という激務と家事との両立は無理と考えて離職する人も。
環境ががらりと変わることも多いですよね。
結婚をきっかけに仕事を変えたり引っ越したり、、。



保育士辞めたいから結婚する!なんて人もいるケロ~
8.他業種への興味
大学や専門学校を卒業してから、ずっと保育士の仕事をしていて他の仕事をしたことがない。
そんな人も多いと思います。
また、保育士の仕事が自分とは会っていないと感じる人も。
そろそろ違う仕事をしてみたい・・そう考えるようになるのは特別なことではありません。



保育現場にはいつでも戻れます。
一度保育以外の仕事を経験してみるのもおすすめです!


9.子育て・家事
子育てや家事に忙しい保育士は、担任を持ってバリバリ働くことは困難です。
身近に子育てや家事をサポートしてくれる実家や理解のある旦那さんがいるなど環境が整っていれば話は別ですが、多くの人は独身時代と同じようにフルタイムで保育士をすることは難しいでしょう。
時短勤務や急な休みがとりやすい職場であればいいですが、ただでさえ人手不足の保育業界・・
周りに気を遣うことも負担になるので、最初から保育士としてフルタイムで働かないことを選択する人が多いです。
10. 転居
転居の理由は様々ですが、結婚している人であれば「配偶者の転勤」がもっとも多い理由でしょう。
ほかにも「親の介護」「新居購入」「留学」なども理由に挙げられます。
保育士を辞めるのに一番いい時期


今の職場を辞める!!と決意したら、いつ辞めるかを考えなければなりません。
担任を持っている人、クラスを持たずフリーの立場の人、それぞれのケースで考えてみましょう。
担任の人は3月末(年度末)
担任として自分のクラスを持っている人は、3月末の退職が一番無難でしょう。
一年間の行事もすべて終わり、クラスの子供の引継ぎや個人記録の記入などもすべて終えられるからです。
他の保育士の負担にもならず、自分の気持ちのうえでもすっきりとして退職できます。
担任を持たない人はできれば2.3か月前には退職意思を伝えよう
担任を持たない人でも、園としては3月末までは退職してほしくないのが本音です。
というのも、保育園の一番忙しい時期は2.3月だからです。
しかし世間で保育士の求人が一番たくさん出るのは12月。
いい求人はタイミングを逃すとすぐになくなります。
3月までは頑張れない!という人は、退職したい日の2,3か月前には上司に伝えましょう。



保育園側も新しい保育士を確保しなければいけませんからね。
保育士をすぐに辞めた方がいい人


先ほど保育士が退職するのに最適なタイミングを解説しましたが、それに当てはまらない人がいます。
- 職場に行きたくなくて夜眠れない・食欲がない・急に涙が出るなど明らかに普段と違う様子
- 急に親や親族などの介護が必要になった
- 今すぐじゃないとチャレンジできないことに出会った
こんな人は保育園側の都合より自分のことを優先しましょう!
体調不良や精神的に限界
保育士でもそうでなくても、まずは自分の心身が健康なことが何より大切です。
我慢して頑張りすぎる人こそ自分を限界まで追い込んでしまいます・・
心と体を壊してまでするべき仕事はありません。
周りに気を遣ってなかなか辞められない人もいると思いますが、一番大切にするべきなのはあなた自身なんです。
辞めるのは悪いことではありません。
心や体をすり減らして働かなくてもいいんです。
あなたに合った仕事をゆっくり見つければいいんです。



仕事はたくさんあるけど、あなたは一人しかいません!
大切なのはあなたが笑っていられることです。
急に身近な人の介護が必要になった
親や兄弟、親族、友人、恋人、、
自分の大切な人の介護をするために退職しようと思う人も、時期を選ばなくていいです。
もしも自分の望む介護が仕事を理由にできなければ、きっとずっと後悔の気持ちが残ってしまいます。
自分の人生において大切な人に寄り添える時間があるのであれば、そちらを優先する選択は間違っていません。
今すぐじゃないとチャレンジできないことに出会った
・ずっと行きたかった保育園から声がかかった。
・留学できることになった。
・起業する友人に誘われた。
いろいろな理由はあると思いますが、今じゃないと自分にとって大きなチャンスを逃してしまう・・
そんな時は時期を待たずに退職してもいいと思います。
人生一度きり!
やりたいことが明確になっていてそれが目の前にあるのであれば、絶対につかむべきです!



自分の人生の決断はあなた自身で!
追記:子供にイライラしてヒステリックになったり怒鳴ったりしてしまう人
子どもがぐずったり、かんしゃくを起こしたり、わざと困らせるような態度をとってくる、、。
こんなこと保育現場では日常茶飯事ですよね。
保育士にも感情はあります。
いつもニコニコやり過ごすことができない人もいて当たり前です。
でもあまりにストレスがたまったり、イライラして怒鳴ってしまう人は、いったん保育の仕事を離れてみることをオススメします。



心が疲れているサインかもしれないケロよ~
職場に伝えるときに引き留められにくい退職理由


いざ退職をしようと思って上司に伝えても、なかなか簡単に「はい、どうぞ」とはなりません。
多くの場合あの手この手で保育園側は引き留めようとしてきます。
そんなとき保育園側が引き留めにくい退職理由があります。
- 家庭の都合
- キャリアアップのための転職
家庭の都合
保育園側も家庭の事情にまでは立ち入りにくいものです。
- 家事育児との両立が難しい
- 転勤や転居
- 介護
など、プライベートの問題が退職理由の場合は比較的すんなり辞めやすいです。
キャリアアップのための転職
「自分を高めるために、違う職場で新しい経験を積みたい」
そういわれたら保育園側もあなたを引き留めにくいでしょう。
あなたの人生のうえで成長しようとする機会を、保育園側が止めることはできないからです。
「給料が安い」「休みが取りにくい」などの待遇面を退職に理由にすると、「じゃあ改善するから辞めないでね」というように押し切られてしまいます。
その点、「自分自身の成長のため」が理由の場合は代わりとなる案を出せないため退職が受け入れられやすいでしょう。



押し切られないように退職する気持ちをしっかり持ち続けてくださいね!



もちろん待遇交渉がうまくいって、やっぱり退職しないと決めるのもいいケロよ~
自分で退職の意思を伝えるのが難しい人は退職代行を利用しよう


職場でいじめや上司や同僚からのパワハラがある・・
などで自分で退職の意思を伝えられない人は、「退職代行」に頼みましょう。
勇気を出して退職の意思を職場に伝えても、その後さらに周囲から辛く当たられてしまう可能性もあります。
これまでたくさん我慢して心をすり減らしてきたのに、これ以上悲しい思いをする必要はありません。
法的にも問題のない方法で、心にも負担のかからない「退職代行」は最近では利用する人がどんどん増えています。
お金は3万円ほどかかりますが、心の負担で病気になるリスクを考えれば大きな負担ではないと思います。



いじめやパワハラをするような相手に誠意は伝わりません。
割りきってプロの力を借りましょう!
辞めたくなる職場の特徴と見極め方
「今の職場に不満はあるけど、転職してまた同じような思いをしたくない…」
そんなふうに考えて、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
実際に、保育士が転職に失敗したと感じる理由の多くは、「入ってみたら想像と違った」というケースです。
ここでは、辞めたくなる職場に共通する「見逃してはいけないサイン」と、転職前にできる見極め方を紹介します。
これを知っておくだけで、次に選ぶ職場で長く穏やかに働ける可能性がぐっと高まりますよ。



知ってるだけで大違い!
見逃してはいけない「危険な兆候」
面接や求人情報だけではわからない「働きづらい職場」には、実は共通する特徴があります。
次のようなポイントが当てはまる場合は、入社後にギャップを感じてしまう可能性が高いので注意しましょう。
⚠️要注意な職場のサイン
- 常に求人を出している園 →「人手不足=離職率が高い」可能性大
- 園長や経営陣の言葉が高圧的・一方的 →面接や見学時にその片鱗が出ている場合は要注意
- 職員の顔色が暗く、声が小さい →職場の雰囲気や人間関係に問題があるかも
- 「うちはアットホームです」が口癖 →実態がブラック園であるケースも多い(裏を読みましょう)
さらに、「離職理由を聞かれたときにやたらと答えを濁す」「業務内容を曖昧にする」など、説明に誠実さが感じられない場合も要注意です。
園見学のときにチェックすべきポイント
園見学は、職場の実際の雰囲気を自分の目で確かめる大チャンスです。
ただし、なんとなく見学するのではなく、見るべきポイントを意識しながら観察することが重要です。
✅ 見学時にチェックしたい項目
- 職員同士の声かけ・連携がスムーズか →「ありがとう」「お願いします」などの言葉が自然に出ているか
- 子どもたちがのびのびと過ごしているか →不自然に静かすぎる、目を光らせている保育士が多い場合は注意
- 職員室や休憩室が使いやすそうか →先生たちが休める環境が整っていない職場は、働きづらい傾向あり
- 職員の表情が明るいか・声のトーンが自然か→職場の空気感を感じ取るポイント
また、可能であれば「実際の勤務時間帯(朝・夕方)に見学する」のがおすすめ。
忙しい時間帯の職員の様子こそが、リアルな雰囲気を映し出しています。
面接での逆質問も大事
面接の場では、応募者側も職場を見極める権利があります。



「何か質問はありますか?」と聞かれたときこそ、こちらから園の内情を探るチャンスです。
質問例(ぜひ活用してください):
- 「職員の平均勤続年数はどれくらいですか?」 →長く働いている人が多い=働きやすい証拠
- 「残業や持ち帰り業務の有無を具体的に教えてください」→明確に答えられない園は注意
- 「新人研修やサポート体制はありますか?」→教育体制が整っていない職場は不安要素に
- 「園内での保育方針や教育理念は、現場にどの程度浸透していますか?」→現場と経営陣の意識がずれていないかをチェック
遠慮は禁物! あなたが安心して働けるかどうかを判断するための大切な質問です。
自分に合った保育園を見つける5つのコツ
「もう失敗したくない」
「今度こそ、自分に合った職場で安心して働きたい」
そう思っている保育士さんへ。
ここでは、転職経験者の声や保育士専門の転職サポートの情報をもとに、「後悔しない園選び」のために大切な5つのコツをご紹介します。
ポイントは、“条件”だけでなく“自分にとっての働きやすさ”を明確にすること。
自分を知り、情報を集め、冷静に見極めることで、理想の職場に一歩近づけます。
1.自分の「理想の働き方」を言語化する
まず最初にやるべきことは、「どんな園なら長く働けそうか」をはっきりさせることです。
人によって働きやすいと感じる環境はまったく異なります。
✅ たとえば、こんなポイントがあります
- 子ども主体ののびのび保育がしたい?
- 行事が多すぎない園がいい?
- 少人数の家庭的な雰囲気が合う?
- 若い先生が多い or ベテランが多い職場?
- 残業が少なく、プライベートと両立したい?
こうした希望を「なんとなく」ではなく、具体的な言葉にすることで、自分に合う園が明確になります。
ノートに箇条書きするだけでもOKです!
2.転職サイトやエージェントを活用する
保育士専門の転職サービスを利用すると、自分では見つけられない園の情報や、職場の内情(人間関係や離職率など)を知ることができます。
エージェントを活用するメリット
- 非公開求人を紹介してもらえる
- 条件や希望を伝えるだけで、合った園を探してくれる
- 面接対策や履歴書の添削もしてくれる
- 断りづらい園にも代わりに辞退してくれる
3.実際に働く先生の声を聞いてみる
園のホームページや求人票だけでは、職場の本当の雰囲気まではわかりません。
そんなときに参考になるのが、実際に働いた人の口コミや体験談です。
情報収集の方法
- 保育士向けの口コミサイト(例:保育士バンク!口コミなど)
- SNS(X/Instagramなど)で現場の声をチェック
- ブログやYouTubeの転職体験談
- 知り合いや友人のつてで話を聞く
4.福利厚生や制度をしっかりチェック
長く働くには、「気持ちの面」だけでなく「制度や待遇の安心感」も大切です。
福利厚生やサポート体制が整っている園は、職員を大切にしている証拠でもあります。
✅ チェックすべき主な項目
- 有給休暇の取得状況(ちゃんと取れてる?)
- 残業代は支給されているか?
- 産休・育休の取得実績(実際に戻ってきている人はいる?)
- 処遇改善費がきちんと反映されているか?
- 研修・キャリアアップ制度があるか?
5.焦って決めない!気持ちとタイミングのバランスが大切
「もう今すぐ辞めたい!」と思っているときほど、勢いで転職先を決めてしまいがちです。
でも、そこで焦ってしまうと、また同じ悩みにぶつかる可能性が…。
💡こんな時は一呼吸おいて
- 面接を受けたけど、少しでも違和感があった
- 条件はいいけど、職場の雰囲気が合わなそう
- 決断を急がせるような雰囲気がある



そんなときは、「すぐ決めなければならない」ではなく、「長く働けるかどうか」で考えてみましょう。
▼あなたに合う保育園を探すなら保育士専門の転職サイトに登録することをおすすめします。
登録~就職サポートまで完全無料で利用できます◎
まとめ:我慢を続けているなら転職して心機一転スタートがおすすめ


保育士の退職理由は様々です。
- 人間関係
- 給料が安い
- 仕事量が多い
- 労働時間が長い
- 妊娠・出産
- 健康上の理由
- 結婚
- 他業種への興味
- 子育て・家事
- 転居
どんな理由であれ、仕事を辞めるかを決めるのは自分自身です。
人生一度きりですから、自分で納得のいく選択をしてくださいね。
退職を決めたら、なるべく円満に保育園を辞めれるように以下のことを心がけましょう。
- なるべく早めに退職意思を伝える
- ポジティブな理由やプライベートな理由で辞める
- 引継ぎはしっかり行う
もしも我慢が続いていて自分の心身に異変を感じている時は、退職の時期を考えている場合ではありません。
自分を守ることが第一です。
我慢ばかりして仕事にやりがいや楽しさを感じられない人は、思い切って転職することをおすすめします。
保育業界は常に人手不足なので、やっぱり元の職場に戻りたいと思ったらいつでも戻れます。
あなたのスキルや長所を思い切り発揮できるような職場に出会えることを、何よりも願っております!
この記事が誰かの新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
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