「毎日残業しているのに残業代がつかない…」
「持ち帰り仕事も多いのに給料は変わらない…」
そんな状況にストレスを感じている保育士さんも多いのではないでしょうか。

サービス残業が当たり前になっちゃって辛い・・



暗黙のルールのような職場、少なくないですよね・・
保育士は子どもたちと向き合うだけでなく、書類作成や行事準備、保護者対応など業務量が多い仕事です。
そのため残業が発生しやすい職種ですが、本来は働いた時間に対して適切な賃金が支払われなければなりません。
それにもかかわらず、サービス残業が当たり前になっている保育園も存在します。
この記事では、保育士の残業代が出ない理由や違法になるケース、未払い残業代への対処法をわかりやすく解説します。
さらに、残業代がしっかり支給される保育園の見分け方も紹介します。



え!それはぜひ知りたい!
この記事がおすすめな人
- 残業代が出ないことに疑問を感じている保育士
- サービス残業が多くて疲れている方
- 残業代がきちんと支給される職場へ転職したい方
この記事を読むとこうなる
- 残業代が出ない状況が適法か判断できる
- 未払い残業代への対処法がわかる
- ホワイトな保育園を見つけるコツがわかる
今の職場に不満を感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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保育士の残業代が出ないのは違法?


「保育士だから残業代が出なくても仕方ない」
「うちの園だけじゃないから普通なんだろうな」
そう思いながら働いている方も多いかもしれません。
しかし、保育士だからという理由で残業代が支払われなくてよいわけではありません。
まずは法律上のルールを知り、自分の働き方が適切なのか確認してみましょう。



しょうがない・・とあきらめないでください!
残業代は法律で支払いが義務付けられている
労働基準法では、※1日8時間・週40時間を超えて働いた場合、雇用主は割増賃金を支払う義務があります。
※厚生労働省HP参照
これは保育園だけでなく、一般企業や介護施設などすべての職場に共通するルールです。
例えば、朝8時から17時まで勤務の契約なのに、行事準備や書類作成で19時まで働いた場合、17時以降の時間は残業として扱われる可能性があります。
園の経営状況や人手不足を理由に、残業代を支払わなくてよいということにはなりません。



法的にしっかり明記されています!
保育士にも残業代は発生する
「正社員だから残業代は出ない」と勘違いしている方もいますが、基本的に正社員の保育士にも残業代は発生します。
残業代が発生するのは、園長や経営者など一部の管理監督者を除くほとんどの職員です。
そのため、次のような業務を勤務時間外に行っている場合は、残業として認められる可能性があります。
- 指導案や月案の作成
- 連絡帳や保育記録の入力
- 行事の準備や制作物の作成
- 保護者対応
- 職員会議への参加
日常的に行っている業務だからといって、無給で働いてよいわけではありません。



退勤のタイムカードを押してから残業させられる職場もけっこうあります!(経験済み)
持ち帰り仕事も残業になる場合がある
保育士の仕事で特に問題になりやすいのが持ち帰り仕事です。
自宅で壁面制作をしたり、書類を作成したりしている方も多いですよね。
持ち帰り仕事でも、園から求められている業務であれば労働時間として認められる可能性があります。
例えば・・
- 明日までに指導案を作るよう指示された
- 行事準備を自宅で進めるよう求められた
- 業務量が多く勤務時間内に終わらない
このようなケースでは、実質的に仕事をしている時間と考えられる場合があります。
「家でやった仕事だから残業代は出ない」と決めつけないことが大切です。



とはいえ、持ち帰り仕事が残業扱いになることって、ほぼないのが現実・・
残業代が支払われない保育園が多い理由
本来であれば支払われるべき残業代ですが、保育業界ではサービス残業が発生しやすい現状があります。
主な理由は次のとおりです。
- 人手不足が慢性化している
- 行事や制作準備が多い
- 保育終了後に事務作業が集中する
- 昔からの慣習が残っている
特に小規模な園では、「みんな残っているから帰りづらい」という空気が生まれることもあります。
しかし、職場の慣習と法律は別の話です。
周囲が当たり前のようにサービス残業をしていても、それが正しい働き方とは限りません。



いまどきこんな職場、求人出しても誰も来ないケロ~



保育業界は狭いですからね・・
ブラックな職場環境は噂や口コミですぐにわかっちゃいます。
残業代が出ない場合は働き方を見直すサイン
毎月のようにサービス残業が発生しているなら、一度立ち止まって職場環境を見直してみましょう。
残業代の未払いは、お金の問題だけではありません。
人員配置や業務管理に問題がある可能性もあります。
実際に、残業代がしっかり支給される保育園では、
- ICT導入による業務効率化
- 残業時間の削減
- 持ち帰り仕事の禁止
といった取り組みを進めています。
「保育士だから仕方ない」と我慢するのではなく、自分が安心して働ける環境かどうかを考えることも大切です。


保育士の残業代が出ない主な理由


「残業代が出ないのはおかしい」と感じていても、
なぜその状況が起きているのかわからない方も多いですよね。
実は、保育園によって未払いが発生する原因はさまざまです。
ここでは、保育士の残業代が出ない職場によく見られる特徴を紹介します。
タイムカードで勤務時間を管理していない
残業代を正しく支払うためには、まず勤務時間を正確に把握しなければなりません。
しかし、中には勤怠管理が曖昧な保育園もあります。
例えば・・
- 出勤時間しか記録していない
- 手書きの出勤簿だけで管理している
- 残業時間の申請制度がない
- 定時で退勤したことになっている
このような環境では、実際に働いた時間と記録された時間にズレが生じやすくなります。
特に小規模な保育園では昔ながらの管理方法が残っていることもあり、残業時間が把握されていないケースも少なくありません。



令和にこんなことありえません!
持ち帰り仕事が労働時間として扱われていない
保育士の仕事は勤務時間内だけでは終わらないことがあります。
連絡帳や指導案の作成、壁面制作、行事準備などを自宅で行っている方も多いでしょう。
しかし、園によっては持ち帰り仕事を労働時間として扱わない場合があります。
その結果、実際には何時間も作業しているのに残業代が発生しない状況になってしまいます。
特に次のようなケースは注意が必要です。
- 勤務時間中に書類作成の時間が取れない
- 行事前になると自宅作業が増える
- 「みんな家でやっている」が当たり前になっている
自宅で作業しているからといって、すべてが無給でよいとは限りません。
業務として求められている内容であれば、労働時間と判断される可能性があります。
固定残業代制度を誤解している
求人票や雇用契約書に「固定残業代込み」と書かれていることがあります。
固定残業代とは、あらかじめ一定時間分の残業代を給与に含める制度です。
ただし、誤解している園や職員も少なくありません。
例えば月20時間分の固定残業代が含まれている場合、実際の残業が30時間なら超過した10時間分は追加で支払う必要があります。
ところが、
「固定残業代があるから残業代は出ない」
と説明されるケースもあります。
制度そのものは違法ではありませんが、正しく運用されていなければ問題になることがあります。
契約内容を一度確認してみるとよいでしょう。



固定残業時間を超えた分は結局サービス残業なんですよね・・



固定残業代がつく職場は、そもそも残業が多い傾向があるぞい!
人手不足で残業が当たり前になっている
保育業界では慢性的な人手不足が続いています。
職員数に余裕がないため、一人あたりの業務量が増えやすい状況です。
例えば・・
- 保育後に大量の書類作成がある
- 行事準備を少人数で行う
- 急な欠勤のフォローが発生する
このような状況では定時内に仕事が終わらず、残業が常態化してしまいます。
さらに、「みんな残っているから帰りづらい」という雰囲気が生まれることもあります。
結果としてサービス残業が当たり前になり、残業代を申請しづらい環境ができあがってしまうのです。



人手不足だから、休みもとりづらい・・
もう嫌だ~!
園の経営方針として残業代を抑えている
残念ながら、経営上の理由で残業代の支払いをできるだけ抑えようとする園も存在します。
例えば・・
- 残業申請を認めない
- 定時後の仕事を自己判断扱いにする
- 残業時間の記録を修正する
このような対応が行われている場合は注意が必要です。
保育士不足が続く中でも、残業代を適切に支給している園はたくさんあります。
そのため、「保育業界だから仕方ない」と考える必要はありません。



最近は保育士の職場環境を良くしている保育園も増えてきましたよ!
残業代が出ない職場には共通点がある
残業代が支払われない職場を見ていくと、いくつかの共通点があります。
- 勤怠管理が曖昧
- 人員配置に余裕がない
- 持ち帰り仕事が多い
- 職員の定着率が低い
もし複数当てはまる場合は、職場環境そのものに問題があるかもしれません。
今後も改善が期待できるのか、それとも環境を変えたほうがよいのかを考えるきっかけにしてみてください。


残業代が出ないときの対処法


「残業代が出ないのはおかしい気がするけど、どうすればいいかわからない…」
そんな方も多いですよね。
実際、いきなり園へ抗議したり退職したりする必要はありません。
まずは証拠を集めながら冷静に状況を整理することが大切です。
ここでは、残業代が支払われない場合に取るべき行動を順番に解説します。



冷静さが重要!
勤務時間の記録を残す
まず取り組みたいのが勤務時間の記録です。
残業代の未払いを証明するためには、「実際に何時間働いたのか」がわかる資料が必要になります。
例えば次のようなものを保存しておきましょう。
- タイムカード
- シフト表
- 勤務日報
- 業務連絡のメールやLINE
- 退勤時間がわかる写真
また、自分でもメモを残しておくと安心です。
例えば、
「6月10日 18時退勤予定→20時30分退勤」
「行事準備のため自宅で2時間作業」
このように日付と時間を記録しておくだけでも役立ちます。
後から振り返ったときに、残業の実態を整理しやすくなります。
給与明細と雇用契約書を確認する
意外と見落としがちなのが雇用契約書です。
まずは次の項目を確認してみましょう。
- 基本給
- 固定残業代の有無
- 残業代の計算方法
- 労働時間
固定残業代制度を採用している園の場合、給与の中にあらかじめ残業代が含まれていることがあります。
ただし、固定残業時間を超えた分は追加支給が必要です。
給与明細と契約内容を照らし合わせながら確認してみてください。



結構超えてることが多いですよ!
確認してください。
園に確認してみる
証拠が集まったら、まずは園へ確認してみるのも一つの方法です。
最初から強い口調で話す必要はありません。
例えば、
「残業時間の計算方法を教えていただけますか?」
「この時間は残業として扱われていますか?」
といった形で確認してみましょう。
単なる計算ミスや認識の違いで解決するケースもあります。
感情的にならず、事実を整理しながら話すことがポイントです。
労働基準監督署へ相談する
園へ相談しても改善されない場合は、労働基準監督署へ相談する方法があります。
労働基準監督署は、労働者の権利を守るための公的機関です。
相談内容に応じて、
- 法律違反の有無の確認
- 適切な対応方法の案内
- 必要に応じた調査
などを行っています。
相談は無料なので、一人で悩み続ける必要はありません。
「違法なのか知りたい」という段階でも相談できます。
同僚と情報共有してみる
もし信頼できる同僚がいるなら、状況を共有してみるのもよいでしょう。
実は自分だけでなく、他の職員も同じ悩みを抱えていることがあります。
例えば、
- 残業代が申請できない
- 持ち帰り仕事が多い
- タイムカードと実際の勤務時間が違う
こうした問題が職場全体で起きているケースもあります。
ただし、園内で噂話のようになってしまうと人間関係に影響する可能性もあります。



相談相手は慎重に選びましょう。
転職を検討するのも選択肢
残業代の未払いが長年続いている場合、職場そのものに問題がある可能性があります。
その場合、改善を待ち続けるよりも環境を変えたほうが早いこともあります。
特に次のような状況なら転職も視野に入れてみましょう。
- サービス残業が当たり前
- 持ち帰り仕事が多い
- 職員の離職率が高い
- 園へ相談しても改善されない
保育士不足が続いている現在は、働きやすい職場を探しやすい状況です。
実際に、
- 残業ほぼなし
- 持ち帰り仕事禁止
- ICT導入で業務効率化
といった保育園も増えています。
「今の園しか知らない」という方ほど、他の職場を見て驚くことも少なくありません。
我慢し続けることが正解とは限らない
保育士は責任感が強い方が多いため、
「子どもたちのために頑張らなきゃ」
「自分だけ辞めるわけにはいかない」
と考えてしまいがちです。
しかし、サービス残業が続く環境では心も体も疲れてしまいます。
仕事を続けるためにも、自分自身の働き方を守ることはとても大切です。
まずは現状を把握し、必要に応じて相談や転職を検討してみてください。



職員に優しい職場こそ、あなたがいるべき場所!
◎園へ相談しても改善されない場合は、環境を変えるのも一つの方法です。
実際に保育士専門の転職サービスでは、
・残業ほぼなし
・持ち帰り仕事なし
・残業代100%支給
といった求人も紹介されています。
今の職場と比較したい方は、一度求人を確認してみるのがおすすめです。
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残業代がちゃんと出る保育園の見分け方


「次の職場では同じ失敗をしたくない」
そう考えている方も多いですよね。
実際、保育園によって働きやすさは大きく異なります。
残業代がしっかり支給される園もあれば、サービス残業が当たり前になっている園もあります。
だからこそ、転職先を選ぶときは給与だけで判断しないことが大切です。
ここでは、残業代がきちんと支払われる保育園の特徴を紹介します。



ぜひ知りたい!
求人票に残業代の記載がある
まず確認したいのが求人票の内容です。
働きやすい保育園は、給与や残業代について詳しく記載していることが多いです。
チェックしたいポイントはこちらです。
- 残業代の計算方法
- 固定残業代の有無
- 月平均残業時間
- 残業代別途支給の記載
反対に、
「残業代について記載がない」
「みなし残業のみ書かれている」
このような求人は慎重に確認したほうがよいでしょう。
面接時に質問しても問題ありません。
むしろ働くうえで大切な確認事項です。
月平均残業時間を公開している
働きやすい園ほど、残業時間を隠しません。
求人票や採用ページで、
「月平均残業3時間」
「月平均残業5時間」
など具体的な数字を公開している場合があります。
もちろん繁忙期は多少増えることもあります。
しかし、実績を公表している園は勤務状況を把握できている可能性が高いです。
数字が公開されていない場合は、面接で聞いてみるとよいでしょう。
ICTを導入している
最近は保育現場のICT化が進んでいます。
ICTとは、連絡帳や保育記録をデジタル化する仕組みのことです。
例えば、
- 連絡帳アプリ
- 登降園管理システム
- 指導案作成ソフト
- 保護者連絡アプリ
などがあります。
こうしたシステムを導入している園は事務作業の負担を減らしやすくなります。
結果として残業時間の削減にもつながっています。
転職先を探す際はICT導入の有無も確認してみましょう。



古いやり方を継承するんじゃなく、新しい方法を取り入れている点でも風通しがよさそうですよね。
持ち帰り仕事を禁止している
ホワイトな保育園では持ち帰り仕事をなくす取り組みを進めています。
例えば・・
- 制作準備を勤務時間内に行う
- 書類作成時間を確保する
- 行事準備をチームで分担する
といった工夫をしています。
求人票や採用ページに
「持ち帰り仕事なし」
と記載されている園もあります。
持ち帰り仕事が多い職場はサービス残業につながりやすいため、重要なチェックポイントです。
職員の定着率が高い
実は定着率も見逃せないポイントです。
残業代が出ない職場や人間関係が悪い職場では、職員が長く続きません。
そのため、
- 勤続年数が長い職員が多い
- 離職率が低い
- ベテラン職員が在籍している
といった特徴がある園は比較的働きやすい傾向があります。
見学の際に職員の雰囲気を見てみるのもおすすめです。



あまりにも若い職員がいない職場は逆に要注意!
口コミや評判を確認する
求人票だけではわからない情報もあります。
そこで役立つのが口コミです。
実際に働いていた保育士の声から、
- 残業時間
- 人間関係
- 有給取得率
- 持ち帰り仕事の有無
などを確認できます。
ただし、口コミは個人の感想でもあるため、すべてを鵜呑みにする必要はありません。
複数の口コミを見ながら判断すると参考になります。
保育士専門の転職サービスを活用する
一人で求人を探していると、職場の内部事情まではわからないことが多いです。
そこで活用したいのが保育士専門の転職サービスです。
転職アドバイザーは、
- 実際の残業時間
- 人間関係
- 離職率
- 園長の方針
などを把握している場合があります。
求人票だけでは見えない情報を教えてもらえるため、ミスマッチを減らしやすくなります。
残業代が出る園は確実に存在する
今の職場しか知らないと、
「保育士はどこも残業が多い」
と思ってしまうかもしれません。
しかし実際には、
- 残業ほぼなし
- 持ち帰り仕事なし
- 残業代100%支給
- 有給取得しやすい
そんな保育園もあります。
保育士不足が続いている今は、職場選びの選択肢も増えています。
サービス残業が当たり前の環境で我慢し続けるのではなく、自分が安心して働ける職場を探すことも大切です。
子どもたちのために頑張るには、まず保育士自身が無理なく働ける環境であることが欠かせません。
残業代が出る保育園を探したい方へ
もし今の職場で、
- サービス残業が当たり前
- 持ち帰り仕事が多い
- 人間関係にも疲れている
このような悩みがあるなら、一度他の保育園を見てみるのもおすすめです。
保育士専門の転職サービスでは、残業時間や職場の雰囲気まで確認しながら求人を探せます。
登録は無料なので、まずはどんな求人があるのかチェックしてみてください。
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まとめ|残業代が出ない保育園で我慢し続ける必要はない


「保育士だから残業代が出なくても仕方ない」
そう思いながら働いている方もいるかもしれません。
しかし、本来は働いた時間に対して適切な賃金が支払われるべきです。
実際には、人手不足や持ち帰り仕事の多さからサービス残業が常態化している保育園もあります。
ただ、それが当たり前というわけではありません。
もし残業代が支払われていないと感じるなら、まずは勤務時間の記録を残し、給与明細や雇用契約書を確認してみましょう。
状況によっては園への相談や労働基準監督署への相談も選択肢になります。
また、残業代がしっかり支給される保育園は決して少なくありません。
- 残業時間を公開している
- ICTを導入している
- 持ち帰り仕事を減らしている
- 残業代を適切に支給している
このような職場も増えています。
毎日頑張っているのに、サービス残業ばかりの環境で無理を続ける必要はありません。
今の働き方に不満や不安があるなら、自分が安心して働ける職場を探してみることも大切です。
保育士として長く活躍するためにも、子どもたちだけでなく自分自身の働く環境にも目を向けてみてください。












