メニュー
かもん
病児保育士
地方在住、40代病児保育士。

結婚を機に専業主婦に。
自分の将来に不安を感じ、家事・育児のスキマ時間に保育士試験の勉強をはじめる。
➡30代で保育士試験に合格
その後、幼稚園で働きながら幼稚園教諭の免許を取得。
現在、小児科の病児保育スタッフとして働きながら日々勉強中。

3姉妹の母。
ランニングとビールをこよなく愛す、カエル顔の自由人。

30代・未経験・子持ち主婦が保育士を目指す!【社会人からの保育士転職】

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!

保育士のかもんです。

10代、20代、30代と年齢を重ねてきて、自分自身のキャリアや生きがいなど考え方や目標って変わってきますよね。

子育て中の方。

お仕事されている方。

30代・40代になったけど、今からでも保育士になれるかな?

そんなふうに不安に思われている人に伝えたいです。

大丈夫です!

全然遅くありません。

30代(40代)からでも、保育士になれます。

そして保育士こそ、年齢を重ねてきた今までの経験をいかし、バリバリ働いていける仕事だと思います!

結婚して仕事を離れ、社会とのつながりもなく、毎日子どもを相手に朝から晩までクタクタになるまで家事と育児に追われる日々・・

この先の人生、子育てを終えた後の自分にいったい何が残るんだろう・・

そんな葛藤を抱えている人、結構たくさんいるのではないでしょうか?

自分の人生を充実させるためにも、仕事のキャリアを積んでいきたいなあ・・

資格もスキルもない。
子育てが落ち着いてから働きたいけど、仕事ができるか不安だわ・・

保育士かもん

以前のわたしもまったく一緒でした。。

子供としか話してない~っていう日もありますよね。

社会とのつながりがなく、孤独を感じたり焦りを感じたり。

でも、待ってください!

ものすごく今スキルアップしていますよ!

毎日くたくたになるまで頑張って子育てしている経験があります!

そんな思いを知っている人が保育士になったら、

子どもや保護者の思いに寄り添える

保育士かもん

保護者は自分と同じように、子育ての悩みや苦労を共有できる保育士を求めています!

子育ての経験を最大限に生かせる、保育士という一生ものの資格を手にして、未来を背負う子供たちを一緒に育てていきませんか?

保育士かもん

自分の人生、家事や育児だけではもったいない!

この記事を読んでわかること

  • 保育士になる方法
  • どんなところに就職する?
  • 30代未経験の保育士が保育現場で求められる理由
目次

30代から保育士を目指す方法とは?

子どもの手にうつる虹

まずは、どうすれば保育士の資格を手にすることができるかを説明します。

方法はざっくり言うと3つあります。

①保育士試験に合格する

②通信制の大学を卒業する

③大学や養成学校を卒業する

それでは一つずつ説明していきます。

①保育士試験に合格する

社会人や主婦になってから忙しい日々のあいまに勉強でき、費用もおさえて保育士の資格を取得しようとお考えなら、保育士試験に合格することが一番です。

保育士試験を受ける際には、必ず自分に受験資格があるか確認してくださいね。→全国保育士養成協議会公式HP

勉強法には、通信講座・独学・通学などが挙げられます。

自分に合った勉強法を選んでくださいね。

もし、受験資格がなくても、保育士の資格をとる方法は他にもあります。

保育士かもん

私は33歳で保育士試験に合格しました。
周りの受験者には、50代・60代くらいの人もちらほらいましたよ。

②通信制の大学を卒業する

2番目の方法は、通信制の大学を卒業するということです。

通常の大学や専門学校などのように毎日通学して単位をとっていくのではなく、基本的な学習は自宅でしながら、必要であればレポートの提出などをして単位を取っていきます。

そして、卒業と同時に(保育士試験を受けることなく)、保育士の資格を取得することができます。

費用の面でも通常の大学や専門学校よりだいぶ安くすむので、保育士試験を受けるより確実に保育士資格を取りたい人に最適です。

※年に何度か大学や大学指定の施設に通い授業を受ける(スクーリング)や所定の場所で行う修了試験などがあり、すべてが自宅だけで完結するわけではありません。

※スクーリングや修了試験については、各学校で実施の仕方が違いますので、事前に確認しておいてください。

③大学・養成学校を卒業する

3番目の方法は、大学の保育科や専門学校などの保育士養成学校を卒業するということです。

主婦や仕事をされている方にとっては時間やお金にかなり余裕がないと、現実的になかなか難しいですよね。

通信講座や独学で勉強して保育士試験に望む

通信制の大学で保育士資格を取得する

この②点が主婦におすすめの勉強法ですね!

\気になる保育士通信講座・通信制大学を一括請求!完全無料☆/

保育士

30代から保育士になる強みとは?

赤い背景に白の文字の30

20代の若い先生たちに混ざって、30代を超えた保育業界未経験・子持ち主婦が、保育士として本当にやっていけるんだろうか?

そんな不安を感じている方、お気持ちよくわかります!

人前で歌うこと、大人数の子供達に絵本を読み聞かせること、手遊びやエプロンシアター、、心配していたらキリがないくらい初めてのことだらけですよね。

でもそれって、自分の子育ての経験があるから意外と抵抗なくできちゃいます!

子供を相手にすることが日常な子持ち主婦だからこそ、子供を楽しませたり安心させる技が自然と身についているんです。

大人数ならではの配慮の仕方は、実践していくうちにだんだんとわかるようになってきます。

保育士として一番大切なことは、子供たちに寄り添うこと!  

我が子を育てた経験は、保育士としてものすごく大きな強みです。

30代から保育士になるメリット・デメリットはこちらから!

30代保育士デビューでも転職成功しやすい理由

気ままに踊る子どもたち

30代主婦、子供あり、未経験、、

こんなわたしでも採用されるんだろうか?

そんな悩みはまったく必要ありません。

その理由をいくつか挙げさせていただきます。

①保育士はいつでも人手不足

とにかく今の保育業界は人手が足りていません。

資格がない人でも、保育補助として求人を出している園もたくさんあります。

そんなときに、資格あり・子育て経験ありの未経験者が就職希望で来たら、園としては即採用案件です。

保育経験がないことより、資格がある、子育て経験があるということは大きな強みです

②子育て経験が生きる

先ほども子育て経験は強みになるとお伝えしていましたが、もう少し詳しく話したいと思います。

保育士としての仕事には、排泄の処理や泣く子をあやす、食事や着替えの介助など、一般家庭での子育て内容と通じることがたくさんあります。

そんなとき、経験があるというのは本当に即戦力になります。

またわたしの経験上、泣いている子どもに対しても子育て経験豊富な保育士は、割と大きな心で受け止めてあげられるように思います。

泣きたい時は泣けばいいのよ〜みたいな余裕がある人が多いです。

あやしても、気分を変えようと他に気を引いても、どうやっても泣く時は泣きますからね。

ケロりん

無理に泣き止ます必要はないわ。と言う考えケロね〜

そして、不思議とそういう空気を出すと子どもも泣き止んだり(笑)

まだ若くて子育ての経験がない先生には出せないような安心感が、子どもに伝わることもあります。

これは園にとってはかなり大きなメリットです。

③保護者の対応がうまい

これは、うまいというと語弊があるかもしれません。

正しくは、

保護者の気持ちに寄り添える

ということです。

保護者の悩みや不安など、実際に子育てをしているからこそ共感できることも多いはずです。

それが結果として、保護者との信頼関係を築くことができ、いろんな状況への対応がスムーズにできるようになります。

園生活がうまくいくには、保護者の協力は必須です。

そういう点でも園にとってとても心強い存在になれるんではないでしょうか。

④得意なスキルで活躍

保育士の仕事は、本当にたくさんあります。

絵を描く、ピアノを弾き歌いする、製作物を作る、手遊び歌をする、体操する、ダンスする、、、

その他にも、文書作成、ホームページ制作、印刷、掃除、駐車場の誘導、、、

今の時代、英語や外国語が話せることも大きな強みになります。

今までの仕事の経験や子育ての経験から得た中で、何か一つでも自分の得意な分野があればそれを園の中で発揮できるはず。

それぞれ先生によって得意なこと、不得意なことあると思います。

そこをみんなで助け合いながら園の運営を進めていきます。

自分の好きなことや得意なことを是非アピールして実践してください。

きっと、この分野ではこの先生!と園の中で頼られる存在になるはずです。

保育士資格がある人の就職先は?

輪になって手を挙げている学生たち

みなさん保育士って、どこで働いているか知っていますか?

パッと思いつくのは、保育園や認定こども園だと思います。

でも、他にも保育士資格があると就職できる施設があるんです。

代表的な就職先を紹介したいと思います。

保育園

だいたいの人がまず思い浮かべるのは、保育園だと思います。

保育園は保護者の就労や家庭の状況などにより、保育を必要とする事由に該当する家庭のみが利用できる園です。入園を希望する際は「保育認定」を受ける必要があります。

※2号(3歳~5歳)・もしくは3号(0歳~2歳)

子どもの保育だけではなく、親や家庭に対し必要に応じて助言や支援を行なったり、保育園を利用していない子育て家庭に対して子育て相談を受けるなどの地域の子育て支援も行なっています。

認定こども園

教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。0歳から就学前の子どもまで保護者が働いている・いないにかかわらず利用可能。

幼稚園

保護者の就労や家庭の状況に関わらず、満3歳から子どもを預けられるのが幼稚園です。こちらは保育認定を受ける必要はありません。

幼稚園の管轄は小学校などと同じ「文部科学省」で、小学校へ向けての基礎作りとなる教育をおこないます。

担任となるのは幼稚園教諭ですが、副担任や保育補助として保育士も活躍しています。

企業内保育

主にその企業で働く従業員の子供を預かることを目的とした保育園です。企業の所在する建物の内部や近隣に開所されています。

「地域枠」は、従業員(利用契約を行っている企業の従業員を含む)の子ども以外の子どもを受け入れることができる定員枠のことをいいます。

院内保育

病院内で働く医師や看護師などの子どもを預かる保育施設のことをいいます。

病児保育

子どもが病気になった時に家庭保育が困難な保護者に代わって保育士や看護師などが保育や看護をする事業です。

病院や保育施設で実施されます。

病児保育での仕事内容はこちらから!

病棟保育

病院などの医療機関で、病気やケガで入院中の子どもの保育をします。

小児病棟での勤務が一般的で、0~18歳くらいまでが対象年齢です。

放課後児童クラブ

保護者が仕事により昼間家庭にいない小学校に通っている児童に対し、授業の終了後等に小学校の空いている教室や児童館などを利用して適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。

児童館

0歳~18歳までのすべての児童が自由に利用でき、放課後児童の育成や指導、子育て家庭の相談等を行っています。

  • 遊び及び生活を通した子どもの発達の増進
  • 子どもの安定した日常生活の支援
  • 子どもと子育て家庭が抱える可能性のある課題の発生予防・早期発見と対応
  • 子育て家庭への支援
  • 子どもの育ちに関する組織や人のネットワークの推進

ベビーシッター

保護者がさまざまな事情で子どもを保育できない際に、保護者の代わりになって子どもを預かり、面倒を見るというサービスです。

障害児施設

障害のある子どもに日常生活の指導や、自立に必要な知識・技能の習得訓練を行う事業所です。

障害児施設には、さまざまな障害に対応する事業所があり、事業所内で支援するタイプと家庭内で支援するタイプに分けられます。

上記以外にも、乳児院や児童養護施設、児童発達支援事業、子ども服の販売員、美容室や住宅メーカーの託児ルームなど、活躍する場はたくさんあります。

保育士の転職ならがおすすめです。

無資格でもOKの保育補助や福利厚生のしっかりした保育園など、あなたの希望にあった職場を完全無料で紹介してくれます。

保育士転職サイトを上手に利用して、今より働きやすい環境をゲットしませんか?

まとめ:30代から保育士に転職するのは全然あり!むしろおすすめ!

キューブに描かれたchangeの文字

30歳を超えて、今から新しいことに挑戦しようと考えている皆さん!

その思いが、未来の自分を変える第1歩かもしれません。

30代・社会人が保育士になる方法

  • 独学・通信講座で保育士試験に合格する
  • 通信大学で保育士資格を取る

30代・社会人が保育士になる強み

  • 子育て経験が保育現場では即戦力
  • 経験で身に着けたスキルが保育に生きる
  • 子供や保護者に寄り添える

そうはいっても毎日忙しいし、時間も余裕もあるか不安。。

そんな葛藤に思い悩んでいる方もきっとたくさんいますよね。

保育士試験を受験する方は、一発合格を目指すのではなく長期目線で挑戦する方法もあります。

通信制大学で資格を取ろうと考えている方は、自宅の近辺の大学やアクセスのよい大学で受講すれば負担は少ないのではないのでしょうか?

保育士の資格をすぐに取らなくても、「保育補助」として働いてみることもできます。

いろいろな可能性を考えながら、ぜひ「保育士になりたい!」という思いをカタチにしほしいと思います。

そんな皆さんを、このブログは全力で応援させていてだきます!!

▼まずは無資格でもなれる「保育補助」の仕事について知ることから始めませんか?

保育現場を実際に体験しながら保育士試験の勉強もできます☆

▼保育士資格がなくても働ける「保育補助」の仕事を探す!

すぐの転職を考えていない人も求人を見るためだけに登録できます。

登録~就職サポートまですべて無料のおすすめ転職サイト9社を厳選して紹介中☆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代病児保育士。
30代で保育士試験合格、その後幼稚園教諭の免許を取得。
現在、小児科の病児保育スタッフとして働きながら日々勉強中。

3姉妹の母。
ビールとランニングを愛す、カエル顔の自由人。

目次