
保育士を辞めて、一般企業で働いてみたい



保育士しか経験がないけれど、違う仕事に転職できる?



転職サイトやエージェントがたくさんあって、どれを選べばいいかわからない……



保育士から一般企業への転職を考え始めると、このような不安も出てきますよね。
保育士として働いてきた人にとって、異業種への転職はわからないことも多いものです。
私自身は保育士から一般企業へ転職した経験はありませんが、30代から保育士になり、働く場所を変えながら現在は病児保育で働いています。
働く環境を変えるときに大切なのは、「有名だから」「みんなが使っているから」という理由だけで転職サービスを選ばないこと。
自分の年齢や希望する仕事、どのくらいサポートしてほしいかによって、向いているサービスは変わります。
そこでこの記事では、保育士から一般企業への転職を考えている方に向けて、転職サービスの選び方と、それぞれの特徴をわかりやすく紹介します。
保育士から一般企業へ転職するときのサービスの選び方
転職サービスは、大きく分けると「自分で求人を探すタイプ」と「担当者に相談しながら転職活動を進めるタイプ」があります。
どちらが優れているというわけではありません。



自分がどのように転職活動を進めたいのかを考えて選びましょう。
まず求人を見たいなら求人検索型
「まだ本当に保育士を辞めるか決めていない」
「一般企業にはどんな仕事があるのか知りたい」
という段階なら、まず求人を検索してみる方法があります。
営業、事務、販売、カスタマーサポート、ITなど、一般企業には保育士とは違うさまざまな仕事があります。
実際の求人を見ることで、
「こんな仕事なら挑戦してみたい」
「この条件なら今より働きやすそう」
「思っていたより未経験で応募できる仕事がある」
など、自分の希望が具体的になっていきます。
異業種転職が不安なら転職エージェント
一方、
「保育士以外の職務経歴がない」
「履歴書や職務経歴書に何を書けばいい?」
「一般企業の面接で何をアピールすればいいの?」
という方は、転職エージェントを利用する方法があります。
転職エージェントでは、サービスによってキャリア相談や求人紹介、応募書類、面接などのサポートを受けられます。
保育士から一般企業へ転職するときには、保育士として経験してきたことを一般企業にも伝わる言葉へ置き換えることが大切です。
たとえば、
「保護者対応」
→相手の話を聞き、状況に合わせて説明する力
「行事の企画・準備」
→計画力・スケジュール管理力
「複数担任での保育」
→チームで情報共有しながら仕事を進める力
と考えることができます。
保育士経験を一般企業でどうアピールすればいいのか知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→【保育士から転職するときの強み9選|異業種で評価されるスキル】
年代だけでなく「何をしてほしいか」で選ぶ
転職サービスというと、
「20代におすすめ」
「30代におすすめ」
など、年代で紹介されることも多いですよね。
もちろん対象年齢は重要ですが、それだけで決める必要はありません。
同じ20代でも、
・たくさんの求人から自分で探したい
・自分に向いている仕事から相談したい
・履歴書や面接までサポートしてほしい
では、向いているサービスが違います。
保育士から一般企業への転職で使える4サービスを比較
まずは、それぞれの違いを簡単に比較してみましょう。
| サービス | 特徴 | 向いている人 | サポート |
|---|---|---|---|
| リクナビNEXT | 幅広い求人を自分で検索できる転職サイト | まず一般企業の求人を幅広く見たい人 | 求人検索・オファーなど |
| UZUZ | 20代を中心とした若手向け就業サポート | 20代で初めての異業種転職が不安な人 | キャリア相談・求人紹介・面接対策など |
| type女性の転職エージェント | 女性の転職・キャリア支援に強い | 働き方や今後のキャリアまで相談したい女性 | 求人紹介・書類・面接・条件交渉など |
| ジョバディ | 求人検索とキャリアアドバイザーのサポートを利用できる | 未経験求人なども含めて選択肢を広げたい人 | 求人検索・求人提案・面接対策など |



4つのサービスは、それぞれ得意なサポートや利用方法が異なります。
「どれが一番いい?」と考えるより、自分が転職活動で何をしてほしいのかを基準に選ぶのがポイントです。
ここから、それぞれの特徴と向いている人を詳しく紹介します。



ここから、それぞれの特徴を詳しく見ていくケロ!
※本記事で紹介する転職サイト・エージェントはすべて無料で利用できます。
リクナビNEXT|まず一般企業の求人を幅広く見たい人


「一般企業へ転職するかまだ迷っている」
「まずは保育士以外にどんな仕事があるのか見てみたい」
という方は、リクナビNEXTで求人を探してみる方法があります。



リクナビNEXTは、自分で希望条件を設定して求人を探せる転職サイトです。
一般企業への転職を考え始めたばかりの保育士さんにとって大きなメリットは、転職すると決める前から実際の求人を見て比較できることです。
保育士として働いていると、一般企業にどのような職種があるのか、給与や休日などの条件がどのくらいなのか、なかなかわかりませんよね。
実際の求人を見ることで、
「事務職ならこんな仕事内容なんだ」
「保育士経験を活かせそうな求人もあるかも」
「今の職場より休日は多いけれど、給与はあまり変わらないな」
など、転職後の働き方を具体的に考えやすくなります。



登録したレジュメの内容をもとにオファーを受け取れる機能もあります。
自分で検索した求人だけではなく、どのような企業から興味を持ってもらえる可能性があるのかを知るきっかけにもなるでしょう。
保育士から一般企業へ転職するときに使いやすいポイント
リクナビNEXTは、
「一般企業へ行くと決めた人」だけでなく、「一般企業も気になっている人」
にも利用しやすいのがポイントです。
いきなり転職エージェントと面談するのは少しハードルが高いと感じる方もいるでしょう。
その場合は、まず求人を見て、
「興味のある職種はある?」
「未経験から応募できそう?」
「自分が希望する地域にはどんな求人がある?」
と調べるところから始められます。
リクナビNEXTが向いている人
・一般企業へ転職するかまだ迷っている
・まず幅広く求人を見てみたい
・自分のペースで転職活動を進めたい
・担当者との面談より自分で求人を比較したい
・どんな企業からオファーが届くのか確認したい
利用前に知っておきたいこと
リクナビNEXTは、自分で求人を探して転職活動を進めたい人には使いやすい一方、転職エージェントとはサービスの使い方が異なります。
「自分に向いている仕事を一緒に考えてほしい」
「応募書類や面接について個別に相談しながら進めたい」
という場合は、エージェント型のサービスも検討するとよいでしょう。
まず自分で求人を見たい人はリクナビNEXT、相談しながら進めたい人は転職エージェントと考えると選びやすくなります。
「一般企業へ転職するかまだ迷っている」という方は、まず実際の求人を見てみることから始めてみましょう。
どんな仕事があるのか、今の経験で応募できそうな求人があるのかを知るだけでも、これからの働き方を考える材料になります。
\一般企業の求人を見てみる /
※サービスの利用条件・最新の求人情報は公式サイトでご確認ください。
UZUZ|20代で初めての異業種転職が不安な人


「保育士以外の仕事をしたことがない」
「一般企業の面接を受けるのが不安」
という20代の方なら、UZUZも候補になります。



UZUZは、20代の新卒・第二新卒・既卒・フリーターなどを中心に、就職・転職をサポートしているサービスです。
キャリアカウンセリングを行い、希望する条件を整理したうえで、業種や職種についての説明、求人紹介などを行っています。
さらに、キャリアシート作成や求人ごとの面接対策などもサポートしています。
保育士から初めて一般企業へ転職する場合、
「保育士経験を職務経歴書にどう書けばいい?」
「保護者対応って一般企業では強みになる?」
「面接でどう説明すればいい?」
など、求人を探す以外の部分で悩むことも多いですよね。
UZUZのように相談しながら進められるサービスは、こうした不安が大きい方の選択肢になります。
保育士から一般企業へ転職するときに使いやすいポイント
保育士として働いてきた経験には、
・保護者や職員とのコミュニケーション
・行事などの計画・準備
・複数業務を同時に進める力
・急なトラブルへの対応
・チームで仕事を進める力
などがあります。
しかし、自分一人では、
「これが一般企業でどう評価されるの?」
とわかりにくいものです。
自分の経験や得意・不得意を整理しながら仕事を探したい20代にとって、キャリアアドバイザーへ相談できることはメリットになるでしょう。
UZUZが向いている人
・20代で一般企業へ転職したい
・第二新卒・既卒など若手で仕事を探している
・自分に向いている仕事がわからない
・応募書類や面接について相談したい
・初めての異業種転職を一人で進めるのが不安
利用前に知っておきたいこと
UZUZは、基本的に20代を中心としたサービスです。
そのため、すべての年代の保育士さんに同じように向いているわけではありません。
また、「できるだけたくさんの求人を一度に見て、自分だけで比較したい」という人よりも、自分の希望や適性を整理しながら転職活動を進めたい人に向いています。
求人を自分でたくさん見たい場合は、リクナビNEXTなどの求人検索型サービスと比較して選びましょう。
「保育士以外の仕事は初めてだから、一人で転職活動を進めるのが不安」という20代の方は、まず相談して自分の選択肢を整理してみる方法もあります。
\ブラック企業を徹底排除! /
※サービスの対象者・サポート内容などは公式サイトでご確認ください。
type女性の転職エージェント|これからの働き方まで相談したい女性


「一般企業へ転職したいけれど、どんな仕事が自分に合うのかわからない」
「転職するなら、これから長く働ける職場を探したい」
という女性なら、type女性の転職エージェントも候補です。



type女性の転職エージェントは、女性の転職支援に力を入れている転職エージェントです。
キャリアアドバイザーに相談しながら求人を紹介してもらえるほか、職務経歴書などの応募書類や面接についてもサポートを受けられます。
応募企業ごとの面接対策や、入社日などの条件交渉もサポートされています。
また、求人検索では、
・職種・業界未経験OK
・第二新卒OK
・土日祝休み
・フレックス
・リモート勤務応相談
・パパママ社員活躍中
などの条件から求人を探すこともできます。
保育士から一般企業への転職では、
「仕事内容を変えたい」
だけではなく、
「休日を増やしたい」
「これからの生活も考えて働き方を見直したい」
という人も多いでしょう。
仕事内容だけでなく、これからどんな働き方をしたいのかまで整理したい女性にとって相談先の一つになります。
保育士から一般企業へ転職するときに使いやすいポイント
保育士から一般企業へ転職する場合、
「自分に向いている職種は何?」
「保育士経験をどうアピールする?」
だけでなく、
「この先どんな働き方をしたい?」
という視点も重要です。
特に今の職場を辞めたい気持ちが強いと、
「とにかく保育士以外ならいい」
と転職先を決めてしまいがちです。
しかし、転職後に後悔しないためには、仕事内容だけでなく休日、勤務地、働き方なども含めて考える必要があります。
キャリアについて相談しながら転職先を探せることは、こうした条件を整理したい人にとってメリットになります。
type女性の転職エージェントが向いている人
・一般企業への転職を考えている女性
・未経験職種も含めて転職先を考えたい
・応募書類や面接のサポートを受けたい
・これからのキャリアや働き方について相談したい
・求人条件だけでは自分に合う職場を選びにくい
利用前に知っておきたいこと
転職エージェントは、登録すれば希望通りの求人を必ず紹介してもらえるわけではありません。
希望する職種、勤務地、これまでの経験などによって、紹介できる求人は変わります。
また、
「とにかく自分で大量の求人を比較したい」
という人には、求人検索型サービスの方が使いやすい場合もあります。
相談しながら転職先を考えたいのか、自分で求人を探したいのかを考えて使い分けましょう。
「一般企業へ転職したいけれど、どんな仕事が自分に合うのかわからない」という女性は、これからのキャリアや働き方を相談しながら考えてみるのも一つです。
\ 女性の転職支援に特化!/
※紹介可能な求人やサポート内容などは公式サイトでご確認ください。
ジョバディ|求人探しと転職サポートを両方活用したい人


「一般企業の求人を幅広く見ながら、必要なサポートも受けたい」
という方は、ジョバディも選択肢になります。



ジョバディは、キャムコムグループが運営する求人サイトです。
営業、事務・管理、販売・サービス、ITエンジニア、企画・マーケティングなど、さまざまな職種から求人を探せます。
さらに、
・未経験歓迎
・第二新卒歓迎
・土日祝休み
・年間休日120日以上
・残業20時間未満
・在宅勤務・リモートワーク可
・転勤なし
など、希望する働き方や条件から求人を絞り込むこともできます。
保育士から一般企業へ転職するときには、
「事務職が気になるけれど、ほかにどんな仕事があるの?」
「土日祝休みの仕事を探したい」
「未経験でも応募できる求人から見たい」
という探し方ができるのは便利です。



また、ジョバディでは求人検索だけでなく、AIによる求人提案や履歴書作成機能なども用意されています。
さらに、公式サイトでは全案件にキャリアアドバイザーが付き、面接対策や交渉などのサポートを行うと案内されています。
保育士から一般企業へ転職するときに使いやすいポイント
ジョバディの特徴は、求人を自分で探す機能と転職サポートの両方があることです。
保育士から異業種へ転職するときは、最初から一つの職種に決められないこともあります。
まず求人を見ながら、
「事務職もいいかも」
「保護者対応の経験なら営業やカスタマーサポートでも活かせそう」
など、選択肢を広げることができます。
そのうえで選考へ進む場合に、面接対策などのサポートを利用できるのも特徴です。
ジョバディが向いている人
・未経験求人も含めて幅広く探したい
・事務・営業など複数の職種を比較したい
・休日や残業、在宅勤務など条件から探したい
・求人検索だけでなく選考サポートも利用したい
・一般企業への転職先をまだ一つに絞れていない
利用前に知っておきたいこと
掲載されている求人は、職種や雇用形態などが幅広いため、検索するときは「一般企業なら何でもいい」と考えず、希望条件をある程度整理しておくことが大切です。
特に、
「正社員で働きたい」
「土日祝休みを優先したい」
「事務職を中心に探したい」
など、自分が譲れない条件を決めておくと求人を比較しやすくなります。
また、求人ごとに仕事内容や応募条件は異なります。
気になる求人を見つけたら、雇用形態や給与だけでなく、仕事内容、休日、残業、勤務地なども確認しましょう。
「保育士以外にはどんな仕事があるんだろう?」という方は、条件を変えながら実際の求人を見て、選択肢を広げてみましょう。
4サービスで迷ったらどう選ぶ?
ここまで読んでも、
「結局、私はどれを使えばいいの?」
と迷う方もいるでしょう。
その場合は、次のように考えるとわかりやすいです。
まず自分で一般企業の求人を見たい
→ リクナビNEXT
20代で、異業種転職を相談しながら進めたい
→ UZUZ
働き方や今後のキャリアまで相談したい女性
→ type女性の転職エージェント
求人の選択肢をさらに広げたい
→ ジョバディ



転職サービスは、無理に一つだけに決める必要はないケロ~
ただし、最初からたくさん登録すると、求人確認や連絡の管理が負担になることもあります。
まず自分に合いそうなサービスから利用し、必要に応じて別のサービスでも情報を集めるくらいでよいでしょう。
保育士から一般企業へ転職する前に確認したい3つのこと
転職サービスを選ぶ前に、もう一度考えてほしいことがあります。
それは、「なぜ保育士から一般企業へ転職したいのか」です。
1.「保育士を辞めたい」のか「今の職場を辞めたい」のか
「もう保育士を辞めたい!」
と思っていても、よく考えると、
「今の園の人間関係がつらい」
「残業が多すぎる」
「園の方針が合わない」
など、保育士という仕事ではなく現在の職場に不満がある場合もあります。
その場合は、一般企業へ転職するだけでなく、別の保育施設へ移る方法もあります。
まず、
保育士そのものを辞めたいのか。
それとも、
今の職場を辞めたいのか。
を分けて考えてみましょう。
自分の気持ちを整理したい方はこちらの記事も参考にしてください。
→【保育士を辞めたい理由10選|限界を感じたときの判断基準と職場の選び方】
2.一般企業なら必ず働きやすいとは限らない
「一般企業なら保育士より楽そう」
と思うこともあるかもしれません。
しかし、一般企業にもさまざまな職場があります。
残業、休日、人間関係、仕事内容などは企業によって違います。
また、未経験職種へ転職すれば、新しい仕事を一から覚える大変さもあります。
だからこそ、
「保育士を辞めること」
だけを目的にするのではなく、
「次の仕事では何を変えたいのか」
を明確にすることが大切です。
たとえば、
「土日を休みにしたい」
「体力的な負担を減らしたい」
「収入面を見直したい」
「在宅勤務ができる仕事も検討したい」
など、自分が譲れない条件を整理しておきましょう。
3.保育士経験の「強み」を整理しておく
異業種へ転職するときに、
「保育士しかやっていないから強みがない」
と思う必要はありません。
保育士は毎日の仕事の中で、
・コミュニケーション
・観察
・スケジュール管理
・チーム連携
・トラブル対応
・書類作成
・保護者への説明
など、さまざまな経験をしています。
大切なのは、
「保育士を○年間していました」
だけで終わらせず、
「その経験を転職先でどう活かせるのか」
まで整理することです。
何の仕事をしたいかわからないなら先に職種を探そう
「転職サービス以前に、何の仕事をしたいのかわからない」
という方もいますよね。
その場合は、無理に転職サービスへ登録する必要はありません。
まず、
「保育士からどんな仕事へ転職できるのか」
を知るところから始めましょう。
一般事務、営業、カスタマーサポート、販売、子ども・教育関連企業など、保育士経験を活かせる可能性のある仕事についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
→【保育士から違う仕事に転職したい!おすすめの仕事7選と転職のコツ】
この記事を読んで、
「事務職に興味がある」
「人と話すのが好きだから営業もいいかも」
など、興味のある仕事が見つかってから転職サービスを選んでも遅くありません。
一般企業と保育士の求人を両方見るのもあり
一般企業への転職活動を始めたからといって、必ず保育士を辞めなければならないわけではありません。
求人を見ているうちに、
「やっぱり子どもと関わる仕事は好き」
「保育士を辞めたいというより、今の園から離れたいのかも」
と気づくこともあります。
私自身も働く場所を変えながら、現在は病児保育で保育士資格を活かしています。
同じ保育士資格を使う仕事でも、働く場所によって仕事内容や働き方は変わります。
そのため、
一般企業の求人
と
今とは違う保育士求人
を両方見てから判断する方法もあります。
保育士を続ける選択肢も比較したい方はこちらの記事を参考にしてください。
まとめ|保育士から一般企業へ転職するなら目的に合うサービスを選ぼう


保育士から一般企業へ転職するときに大切なのは、「人気だから」という理由だけで転職サービスを選ぶことではありません。
まず求人を幅広く見たいなら、リクナビNEXT。
20代で異業種転職を相談しながら進めたいなら、UZUZ。
女性の働き方やキャリアまで相談したいなら、type女性の転職エージェント。
求人の選択肢をさらに広げたいなら、ジョバディ。
このように、自分が転職サービスに何を求めているのかから選んでみましょう。
そして、保育士を辞めると決めてから転職活動を始める必要はありません。
一般企業の求人を見てみる。
自分の強みを整理する。
興味のある仕事を調べる。
必要なら転職エージェントへ相談してみる。
そのうえで、
「やっぱり一般企業へ転職したい」
と思えば、本格的に転職活動を進めればよいでしょう。
反対に、
「保育は好きだから、今とは違う職場で続けたい」
と気づくこともあります。
一般企業へ進むか、保育士を続けるか。
両方の選択肢を比較しながら、自分がこれからどんな働き方をしたいのかを考えてみてください。









