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かもん
病児保育士
地方在住、40代病児保育士。

子育てしながら30代で保育士試験に合格。
その後、幼稚園で働きながらピアノを習得・幼稚園教諭の免許を取得。

自分の体験をもとに、保育士になりたい人や、悩める保育士さん向けに情報発信中!

ランニングとコーヒーをこよなく愛す、カエル顔の自由人。

プロフィール

運営者プロフィール

保育士かもん

お越しいただきありがとうございます。

はじめまして。「かもんのブログ」を運営している、病児保育士のかもんです。

私は30代で子育てをしながら保育士試験に挑戦し、保育士資格を取得しました。

その後、子どもが通っていた幼稚園で6年間勤務。働きながらピアノを学び、実務経験と通信大学の特例講座を利用して、40歳で幼稚園教諭一種免許状を取得しました。

現在は小児科で病児保育士として働き、病気の子どもとその保護者に関わっています。

このブログでは、私自身の資格取得や転職、幼稚園・病児保育の現場での経験をもとに、

  • 保育士としての働き方や悩み
  • 30代・40代から保育士を目指す方法
  • 保育士試験や資格取得
  • 保育士の転職
  • 病児保育の利用や現場
  • 子どもとの関わり方

などについて発信しています。

かもんの経歴

簡単にこれまでの経歴をご紹介します。

  • 40代・三姉妹の母
  • 大学卒業後、医療事務として勤務
  • その後、歯科受付・助手へ転職
  • 結婚を機に退職
  • 子育てをしながら30代で保育士試験に挑戦
  • 33歳で保育士資格を取得
  • 子どもが通っていた幼稚園で6年間勤務
  • 35歳からピアノを習い始める
  • 40歳で幼稚園教諭一種免許状を取得
  • 41歳で小児科の病児保育士へ転職
  • 現在も病児保育の現場で子どもや保護者と関わる

最初から保育の仕事をしていたわけではありません。

私が保育士試験の勉強を始めたのは30歳を過ぎてからでした。

しかも、乳幼児3人を育てながらの挑戦です。

勉強時間を確保するのも簡単ではなく、保育士試験に合格できたのは3回目の挑戦でした。

だからこそ、

「30代から保育士を目指しても遅いかな?」

「子育てしながら資格を取れるかな?」

「未経験から保育士になってやっていけるかな?」

と不安に感じている方の気持ちは、私自身の経験としてよく分かります。

※私のように30代から保育士を目指したい方は、30代から保育士になるメリット・デメリットについても参考にしてください。

幼稚園で6年間働いて感じたこと

保育士資格取得後は、子どもが通っていた幼稚園で働くことになりました。

35歳からはピアノにも挑戦。

始めた当初は音符を読むことにも苦労しましたが、「子どもたちにたくさんの歌を教えてあげたい」という思いから練習を続けました。

さらに幼稚園で働きながら通信大学の特例講座を受講し、40歳で幼稚園教諭一種免許状を取得しました。

※私が利用した幼保特例制度については、幼保特例制度を利用して通信大学で幼稚園教諭免許を取得した方法で詳しく紹介しています。

幼稚園で働いた6年間は、子どもの成長を間近で見られる、とても充実した時間でした。

その一方で、保育の仕事ならではの大変さも経験しました。

人手が足りないときに無理をして働き続け、疲れ切って退職したり体調を崩したりする職員。

保護者からの厳しいクレームを受け、保育士としての自信を失って退職した人。

忙しさの中で、一人ひとりの子どもと十分に関われないことへの葛藤。

保育の仕事には、外から見ているだけでは分からない現実があります。

だからこのブログでは、「保育士は素晴らしい仕事です」というきれいな面だけではなく、私自身が現場で見たり経験したりしたことも大切にしながら発信していきたいと思っています。

※保育現場で無理をして働き続けることについては、保育士の働き方・職場環境についての記事でも詳しく紹介しています。

現在は小児科で病児保育士として勤務

幼稚園で6年間勤務した後、働き方を見直して転職しました。

現在は小児科で病児保育士として働いています。

病児保育の現場では、発熱や感染症などで保育園・幼稚園へ行けない子どもたちを預かり、一人ひとりの体調を確認しながら保育を行います。

実際に働いてみて強く感じたのが、病児保育を必要としている家庭の多さです。

「仕事を休みたいけれど休めない」

「近くに頼れる家族がいない」

「子どもが病気になったとき、預けられる場所がない」

そんな保護者の方々にたくさん出会ってきました。

まだ病児保育についてよく知らない方も少なくありません。

そのため、このブログでは病児保育士としての経験を生かし、病児保育の利用方法や子どもの病気に関する情報なども発信しています。

※病児保育で預かれる病気・預かれない病気については、病児保育で預かれない病気とは?利用前に知っておきたいポイントで詳しく紹介しています。

※子どもの病気や健康に関する記事については、個人的な経験だけで判断せず、公的機関や医療機関などの情報を確認しながら作成することを大切にしています。

「かもんのブログ」で伝えたいこと

このブログを通して一番伝えたいのは、

「何歳からでも、新しいことに挑戦できる」

ということです。

私は30代から保育士を目指し、35歳からピアノを始め、40歳で幼稚園教諭免許状を取得し、その後病児保育士へ転職しました。

決して順調なことばかりではありませんでした。

それでも一つずつ挑戦したことで、今の仕事につながっています。

同時に、保育士として働いている人には、

「今の職場がつらい=保育士に向いていない、ではない」

ということも伝えたいと思っています。

保育園、幼稚園、病児保育など、保育士資格を生かせる場所や働き方は一つではありません。

このブログが、保育士を目指している方、仕事に悩んでいる保育士さん、病児保育について知りたい保護者の方にとって、次の一歩を考えるきっかけになればうれしいです。

記事作成で大切にしていること

「かもんのブログ」では、私自身の経験だけですべてを断定しないことを大切にしています。

制度・資格・病気など正確性が重要なテーマについては、厚生労働省やこども家庭庁、自治体などの公的情報を確認し、できるだけ分かりやすく紹介します。

また、実際に経験したことについては、一般的な情報と区別しながら「保育現場では実際にどうだったのか」という一次情報を届けていきます。

情報は制度改正などによって変わる可能性があるため、重要な内容については公式情報もあわせてご確認ください。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

保育士になったのも30代。

ピアノを始めたのも30代。

幼稚園教諭免許状を取得したのは40歳。

そして現在は、病児保育という新しい分野で働いています。

私自身、何度も「今から始めても遅いかな」と思ってきました。

でも振り返ってみると、あのとき始めて本当によかったと思っています。

保育士を目指している方も、今の働き方に悩んでいる方も、焦って答えを出す必要はありません。

自分に合った道を一つずつ探していけば大丈夫です。

「かもんのブログ」が、そのためのヒントを見つけられる場所になればうれしいです。

運営者:かもん
保育士/幼稚園教諭一種免許状
幼稚園勤務6年を経て、現在は小児科で病児保育士として勤務。